中国宇瞳光学と日本の新亜光学工業株式会社のタッグ

新亜光学工業のすごい所

取得した特許

中国宇瞳光学は長年新亜光学工業の主要顧客でした。
それだけ新亜光学工業の製品に対しての信頼が厚かったと思われますが、新亜光学工業はたくさんの特許を取得し、実績を積み重ねています。

特許の取得は簡単なものではありません。
申請の準備も大変ですが、申請後の審査では過去に出願された特許と似てはいないか、同じ所はないかをみられ、拒否されることもあります。
この審査で認められれば、晴れて特許を取得できます。

なので、特許を取得するには、研究により他とは違う技術を開発することが必要で、そのような特許を取得している新亜光学工業は他にはない技術をたくさん持っていることになります。

そして、特許の取得で満足せず、さらなる研究と開発を続け、より高性能な製品作りをしています。

研究熱心な研究者

中国宇瞳光学は主要顧客ですが、ある意味においては新亜光学工業の競合相手でもあります。
同じくレンズを製造している企業ですし、どちらもグローバルに活躍しています。

新亜光学工業か国内外にたくさんの競合相手を抱えています。
国内に限らず、世界的に監視カメラの設置は当たり前になってきていますし、毎年新しくなるスマホは今では子供でも1台は所有しています。
そのような中、競合相手を単に競合他社にせずに、お互いの技術向上の為に、情報の共有を行っています。
海外企業との情報共有を行い、より高品質高性能の製品作りをしています。

品質向上のための研究を企業内だけで済ませるのではなく、競合相手から新しい情報を入れ、そして業界全体の技術向上の為に共有もしています。


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